メマリー od 錠 5mg。 メマリーOD錠5mgの添付文書

メマリーOD錠5mgの添付文書

メマリー od 錠 5mg

3. 本剤投与により効果が認められない場合、漫然と投与しないこと。 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 2. 製剤の特性上、吸湿により錠剤表面がざらつくことがある。 また、メマンチン塩酸塩錠5mg「アメル」及びメマンチン塩酸塩錠10mg「アメル」について、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成24年2月29日 薬食審査発0229第10号)」に基づき、メマンチン塩酸塩錠20mg「アメル」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。 妊婦 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること 動物実験 ウサギ で胎仔への移行が認められており、また、動物実験 ラット で胎仔体重増加抑制及び出生仔体重増加抑制が認められている 〔16. 6.1参照〕• 42 57. その他の注意• OD錠は口腔内で速やかに崩壊するが、口腔粘膜からの吸収により効果発現を期待する薬剤ではないため、崩壊後は唾液又は水で飲み込むこと。 5). NMDA受容体拮抗作用を有する薬剤(アマンタジン塩酸塩、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物等)[相互に作用を増強させるおそれがある(両薬剤ともNMDA受容体拮抗作用を有するため)]。

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メマンチン塩酸塩OD錠5mg「トーワ」

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横紋筋融解症(頻度不明 注)) 横紋筋融解症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。 (40歳代病院勤務医、精神科)• 薬効・薬理 NMDA受容体チャネル阻害作用により、グルタミン酸神経系の機能異常を抑制します。 また、本剤により、めまい、傾眠等があらわれることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。 ) 服用時 OD錠は舌の上にのせて唾液を浸潤させると崩壊するため、水なしで服用可能である。 2、16. メマリーとは第一三共株式会社が2011年6月8日に発売した、中等度および高度アルツハイマー型認知症における症状の進行を抑制する薬です。 1.2、16. 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。

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メマリーOD錠5mgの効果・用法・副作用

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特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者• 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。 取扱い上の注意• メマリー メマンチン は初期のアルツハイマー型認知症の方への効果は薄いと言われています。 (PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。 ・目立った副作用がなく安心して使えています。 (40代病院勤務医、精神科)• 2). ヒドロクロロチアジド〔16. 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。 (40代病院勤務医、精神科)• また、動物実験(ラット)で胎児及び出生児の体重増加抑制が認められている。

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中枢神経系領域におけるオーソライズド・ジェネリック(AG)製品の製造販売承認取得のお知らせ(2020年2月17日付)|第一三共エスファ株式会社

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8 2,497. 薬剤交付時の注意• 1.3. 精神症状:激越(0. 7参照〕[ヒドロクロロチアジドの血中濃度を低下させる(機序は不明である)]。 0001、Wilcoxon検定。 副作用 高齢男性にメマンチン塩酸塩20mgを単回経口投与したとき、投与後72時間以内に未変化体が34. 効能効果に関連する使用上の注意 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用すること。 アルファー化デンプン• 1 約3. 授乳婦• 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 副作用 (頻度不明) 痙攣 痙攣があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 高度肝機能障害 Child-Pugh分類C のある患者:臨床試験では除外されている。 80 ~log 1. 一般名同一薬剤リスト• 抗認知症薬 この薬をファーストチョイスする理由(2020年1月更新)• メマリーOD錠5mg 1日1回5mgからの漸増投与は、副作用の発現を抑える目的であるので、維持量まで増量すること。 安定性(その他)• 3参照〕。

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メマリーOD錠5mgの添付文書

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適用上の注意 薬剤交付時 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 9 15. どうしても必要な場合は、必要最小限の範囲で用います。 小児等 0歳〜14歳 メマリー錠5mgの注意が必要な飲み合わせ. ・易怒性、攻撃性などのBPSDが著しい症例において、他の抗認知症薬より感情の安定化に効果があります。 ご注意下さい。 ・頭痛…認知症があると頭痛の認識がない事もあります。

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メマンチン塩酸塩錠5mg「アメル」 メマンチン塩酸塩錠10mg「アメル」 メマンチン塩酸塩錠20mg「アメル」 メマンチン塩酸塩OD錠5mg「アメル」 メマンチン塩酸塩OD錠10mg「アメル」 メマンチン塩酸塩OD錠20mg「アメル」

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・一番穏やかにする気がしますが、著明な効果はないようにも感じます。 もし本人に確認してもあいまいな場合は、トイレの後の確認を出来たら行ってください 臭いや形跡の確認 ・血圧の上昇…出来れば自宅で定期的に血圧測定を行ってください。 グルタミン酸は脳内において記憶や学習に関わる神経伝達物質という役割がありますが、認知症患者の脳内では異常なタンパク質によってグルタミン酸が過剰な状態となってきます。 アルミピロー又はプラスチックボトル開封後は湿気を避けて保存すること。 薬品名 メマリーOD錠5mg 薬のタイプ 処方薬 薬価 134. 45 57. 通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与する• 53 3. ・中等度〜高度まで、20mgで対応できること。 薬物動態 <生物学的同等性試験> メマンチン塩酸塩錠「アメル」 メマンチン塩酸塩錠20mg「アメル」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(メマンチン塩酸塩として20mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log 0. 尿のアルカリ化により、本剤の尿中排泄率が低下するため。 本剤投与により効果が認められない場合、漫然と投与しないこと。

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メマリーOD錠5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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横紋筋融解症 頻度不明 :筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれることがある。 OD錠は口腔内で速やかに崩壊するが、口腔粘膜からの吸収により効果発現を期待する薬剤ではないため、崩壊後は唾液又は水で飲み込むこと。 「グルタミン酸仮説」という考え方があります。 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患• また、これらの症状により転倒等を伴うことがあるため、十分に注意すること。 1.4. 肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明):AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、ビリルビン上昇等を伴う肝機能障害があらわれることがある。

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