リーガル フォース。 LegalForce

僕らがLegalForceを創業した理由ー社会全体の法務レベル向上を目指してー

リーガル フォース

単に法務部門の負担軽減・コスト削減から一歩踏み込んで、経営陣や事業責任者に参考になる法務面のアドバイスを提供したいと考えておられるのかなと思います。 前のプロダクトのままだったら、問い合わせ数もユーザー数も伸びず、資金調達できなかったかもしれません。 したがって、グレーゾーンを適法なゾーンに位置づけてゆくための法務戦略を立案した上で「Go」と言えるかどうか、法の趣旨を捉えた戦略的な判断ができるかどうかということが、弁護士や法務部員にとって大事なスキルのひとつになるのではないでしょうか。 裏側ではクラウドと紐づいているので、Wordのアドイン機能を通じてレビューした履歴がクラウド上に残るほか、クラウド版と同じようにWord上でデータベースを活用した条文検索もできる。 しかし、「怠惰」と「短期」を置き去りにした「傲慢」はユーザーにとってどう写るでしょうか。 「リーガルテック」、聞きなれない単語かも知れません。 8億円の資金調達を実施されたようです。

次の

「GMO電子印鑑Agree」と「LegalForce(リーガルフォース)」を連携 ~契約書の作成・レビューから締結・管理までをシームレスに実現~

リーガル フォース

しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。 わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。 - 1 株式会社Legal Forceと法律事務所Zeloの役割分担 株式会社Legal Forceは角田望弁護士をCEOとし、法律事務所Zeloは小笠原匡隆弁護士をCOOとしています。 MEMO:リーガルテックの将来性 AIやリーガルテックで既存の弁護士業務が奪われる一方で、リーガルテックの将来性が気になるかもしれません。 つまり、優秀な弁護士による高度なリーガルサービスを享受できる事業体は今の日本では極めて限定されています。 べリーベスト法律事務所の代表弁護士酒井将は弁護士ドットコムの共同創業者• 精度が8割の場合だと10個コメントが表示された時、そのうち2つが間違えているようなイメージだ。 たとえば初期から提供していたNDAの場合、8割ぐらいだった精度が今では9割5分くらいまで上がってきているという(精度は類型によっても異なる)。

次の

「GMO電子印鑑Agree」と「LegalForce(リーガルフォース)」を連携 ~契約書の作成・レビューから締結・管理までをシームレスに実現~

リーガル フォース

最後に、LegalForceの今後の展望についてコメントをお願いします。 リーガルテックは「XTech」の一領域で、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。 Legal Force(株式会社Legal Force) 株式会社Legal Forceは、法律事務所Zeloの共同開設者である角田望弁護士(CEO)・小笠原匡隆弁護士(COO)を代表とし、AIによる契約書レビューサービスを展開しています。 私たちは、採用に非常に苦労しているので、心の底から羨ましいです。 印紙税や郵送費の削減、契約締結にかかる手間の軽減や時間の大幅な短縮により、業務の効率化を実現することが可能です。

次の

弁護士のリーガルテック企業(AI

リーガル フォース

田村様 法務の習熟度に応じた活用ができる点です。 「この契約書で本当に大丈夫?」——そんな不安を解消できる. 個人的にもできるだけそんな環境に身を置きたいと思っています。 トラブルが起きたときに多大な損害を受ける可能性もありますし、多額の制裁金を払わなければいけなくなるかもしれません。 具体的には、 GMOクラウドの「GMO電子印鑑 Agree」を利用する企業からは「電子契約を行う前段階の、契約書の作成業務や契約リスクを検出するための契約内容の確認(レビュー)から効率化できないか」、 LegalForceの「 LegalForce」を利用する企業からは「『 LegalForce』でレビューを行った契約書をそのまま電子契約で締結したい」といったご要望が挙げられます。 これは簡単に言ってしまうとLegalForceの機能をWord上でそのまま使えるというもの。 現在、企業法務の世界はまだまだクラウド化が進んでいないのが現状です。 なお、かなり踏み込んだ内容を書いているので、(恥ずかしいから)司法修習生や若手弁護士以外の方は見ないでください…笑 Contents• リスクや抜け漏れのある部分が検出されるとともに、該当する箇所の修正文例が提示される。

次の

弁護士のリーガルテック企業(AI

リーガル フォース

この辺りは別記事でも考察したいですね。 私自身も、LegalForceの条文検索機能はほぼ毎日利用しています。 メインの機能は、サービス上にアップロードされたWordの契約書を瞬時にレビューする「レビュー支援」と、契約書データベース内での「キーワードによる条文検索」の2つ。 同社によれば、契約書レビューではなく、契約書作成をAIにより行うリーガルテックサービスは日本初ということのようです。 今回調達した資金もプロダクトのさらなるアップデートに向けた開発体制や人材採用の強化に用いる方針。

次の

AIが1秒で契約書をレビューする「LegalForce」が5億円を調達、β版は約3ヶ月で70社が導入

リーガル フォース

何より、起業・独立という選択肢がとても身近なものに思えた。 日本に数百万とある事業体のうち、誰もが知っているような大企業がほとんで、その数は全事業体からすれば極一部です。 とくに顧問先開拓や起業・資金調達に関するテーマは私も参加させていただいたことがありますが、ざっくばらんにお話いただき非常に役立ちました。 そして、法律事務所ZeLoもその立ち位置を目指しています。 リーガルテックは技術力が問題となりますが、具体的な契約書チェックの内容や、AI-COレビューの修正例やレビューの精度は以下の記事を参考にしてください。 2段階目のプロセスにおいては、取引先の担当者はどういう人か、取引先と自社とのパワーバランスはどうか、スキームは妥当か……などといったさまざまな情報を考慮し、経験も踏まえて判断するため、ソフトウェアで代替することは難しいです。

次の

弁護士のリーガルテック企業(AI

リーガル フォース

そして何より、リスクを恐れていませんでした。 一方、 LegalForceは、 AIによる契約書の自動レビュー機能を搭載した、クラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア「 LegalForce」を提供しています。 角田弁護士 LegalForceは、企業の法務担当者や法律事務所の弁護士など、法務プロフェッショナルに向けたAIソリューション・サービスです。 企業の売上を考えたときに、契約は売上を得るためのスピードを遅らせるプロセスであると言えます。 社会が変化し、法律が変わり、人間関係が入れ替わるような環境にも、適応できるのです。 なお、「GMO電子印鑑 Agree」と「LegalForce」の連携においては、サービスをご利用のお客様において、新たなシステム開発や複雑な設定を行う必要はありません。 ネット上に公開されているものから1点ご紹介すると、酸素カプセルの購入です! 山本俊弁護士は思い切って自宅に酸素カプセルを購入されているそうです。

次の

弁護士のリーガルテック企業(AI

リーガル フォース

LegalForceを利用すれば、ボタンを押すだけでこの作業が完了します。 前者は、企業法務の多くの案件で用いられる報酬形態で、弁護士の時間単価を各法律事務所が用意しており、案件処理に要した時間と所定の時間単価を掛け合わせて報酬を算定します。 角田弁護士 LegalForceを作っていく過程で、法務の役割は会社の未来を守ることだと感じるようになりました。 同社では開発体制や人材採用を強化し、正式版のリリースに向けてプロダクトの拡充に力を入れてる。 クラウド上での契約書締結サービスですが、弁護士ドットコムの契約締結をするとCOLUD SIGNを求められます。 これが僕らがLegalForceを創業した理由です。

次の